先月、山口県岩国市は「ゼロカーボンシティ」を宣言し、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロにする取り組みを進めると発表しました。

福田良彦 岩国市長
「先人から受け継いだ豊かな自然環境を守り、安心・安全に暮らせるまちを未来を担う次世代に引き継いでいく」
近年、地球温暖化による気候変動の影響で、深刻な自然災害が発生していることを受けて取り組みを決めました。
国の目標にならい、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロにする「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指すとしています。
今年度は電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の購入費用に対する補助を出すほか、公共施設の照明をLEDにしていきます。
また、具体的な取り組みを示す実行計画を策定し、来年度以降、計画に基づいて施策を実施していく考えです。
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