中国・広州市の当局は、台湾側からサイバー攻撃があったと発表し、これに関わったとする20人の氏名や写真を公開しました。台湾国防部は否定しています。
広東省・広州市の公安局は、市内のハイテク関連企業に対し、台湾国防部で情報戦を担う「情報電子戦軍」からサイバー攻撃があったと発表しました。
きのう、関与したとされる20人について、氏名や写真などを公開したうえで、1人につき日本円でおよそ20万円の懸賞金を出すとしています。
また今年3月には、中国の水道や電気、ガスなどのインフラにサイバー攻撃を仕掛け、反政府的なメールなど、嘘の情報を送信しているとして国家安全省が同じく「情報電子戦軍」の4人の氏名や写真などを公開しています。
台湾の「情報電子戦軍」は「全くの事実無根」だと否定しています。
サイバー攻撃をめぐっては、台湾の頼清徳総統が今年4月、政府サイトへの中国からのサイバー攻撃が、去年、1日当たり平均240万回に上っていたと明らかにしていて、サイバー攻撃をめぐっても中国と台湾の対立が激化しています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









