子どもたちが昔ながらの炭焼きを体験です。
宮崎県日南市では、小学生が、自分の好きなものを窯に入れて炭にするというユニークな炭焼き体験が行われました。
日南市の潟上小学校では昔ながらの方法で炭焼きを行うことで働くことの大切さや楽しさを知ってもらおうと、毎年、この体験授業を行っています。
6日は2年生から4年生の23人が参加。
先月、児童たちが窯に入れた、それぞれ好きなものが、6日、窯出しとなりました。
さて、何が出てくるのでしょうか?
(こちらは、メロンパン)
(そして、インスタントラーメン)
(ちょっと分かりずらいですが、ブロッコリー)
それぞれが、綺麗な炭になっていました。
(児童水色縞の服)
「ラーメンのやつ。小さくなった。炭にすると中身が小さくなったり軽くなったりすることがわかった」
「メロンパン。ぺっちゃんこ。形がおもしろい」
炭には脱臭などの効果があるということで、児童たちはこの炭を持ち帰って学校や家に置きたいと話していました。
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