愛媛県JA共済と警察の連絡協議会が行われ、共済事業に関する不正請求の未然防止などに取り組むことを確認しました。
連絡協議会には県JA共済と県警から、およそ20人が出席しました。
県JA共済と県警は、交通事故による修理費用や入院費用などを補償する共済事業をめぐり、不正な請求を防ぐなどの目的で1981年に連絡協議会を創設しました。
県警などによりますと、県内の交通事故発生数は、20年連続減少し、去年は2074件でしたが、自動車共済の支払い件数は1万7287件と前年よりも増加したということです。
一方で刑法犯の認知件数は3年連続で増加していて、去年は6937件となっていて、県JA共済と県警は、不正請求の未然防止などに向けた連携強化を確認しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









