大分県内で4日、新たに241人の新型コロナ感染が確認され、陽性者数は1週間連続で前の週を上回っています。
新たに感染が確認された241人を年代別にみると、0歳が5人、1~4歳が14人、5~9歳が21人、10代が41人、20代が27人、30代が37人、40代が30人、50代が33人、60~64歳が12人、65~69歳が4人、70代が12人、80代が3人、90歳以上が2人です。
保健所への届け出対象となったのは40人で、このうち70代の男性が酸素吸入が必要な中等症です。また、日田市と竹田市の高齢者施設でそれぞれ10人と7人の陽性が判明し新たなクラスターとなっています。
3日は祝日だったにもかかわらず、4日発表の陽性者数は前の週を上回り、感染の拡大傾向がみられます。県はインフルエンザとの同時流行に備えて抗原検査キットや解熱剤などの備蓄を呼びかけています。
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