県内の消防隊員の救助技術を競う大会が愛媛県松山市にある県消防学校で開かれ、参加した隊員が日ごろの訓練成果を披露しました。
5日の県消防救助技術大会には、西条と東温をのぞく、県内12の消防本部の隊員およそ60人が参加しました。
中では15メートルのはしごを登る「はしご登はん」や、建物の5階に張られた20メートルのロープを往復する「ロープブリッジ渡過」など3つの種目で、動作の手順やタイムを競いました。
(唯一の女性参加者/新居浜市消防本部・昌原未詔消防士)
「ベストは出なかったが、日々の訓練の成果が出た。現場の活動をしていけるように、日々の訓練に励んでいきたい」
(松山市消防局警防課・横内大主幹)
「今後多様化する災害に的確に対処し、市民からの負託にしっかりと答えていくことが目的。隊員育成の場として開催していきたい」
それぞれの競技の上位入賞者は、来月26日に徳島で開かれる四国大会に出場する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









