ラオスの教育・スポーツ省大臣らが、現地のスタジアム改修の参考にしようと、愛媛県今治市の「アシックス里山スタジアム」を視察しました
サッカーJ2FC今治の本拠地「アシックス里山スタジアム」を視察したのは、ラオスのプット・シンマラヴォン教育スポーツ大臣ら12人です。
中では、運営する「今治.夢スポーツ」の矢野将文社長らから、サッカーの試合に留まらず、地域の交流拠点機能も果していることなど、説明を受けていました。
今回の視察は1950年に建設された「チャオ・アヌウォン・スタジアム」の改修の参考にしようと実施され、メンバーは「アシさと」のコンセプトなどに関心を寄せていました。
(ラオス教育・スポーツ省官房局・セーンサデン・ブンラヴォン局長)
「私たちの研修は、スタジアムの管理運営を学ぶために来ています。そういう意味では、私たちの目標にぴったり」
ラオスの改修後のスタジアムは、障がいのある人も含めた「誰もが参加できる」ことを目指しているということで、365日、人が集い地域に開かれた「アシさと」は、大いに参考となりそうです。
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