群馬県内の公立高校に勤務する実習講師の男(33)が、生徒11人から預かった資格試験の受験料を着服したとして逮捕されました。生徒は全員、試験を受けられなくなったということです。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、群馬県東毛地区にある公立高校で実習講師として勤務する真藤寛徳容疑者(33)です。
警察によりますと、真藤容疑者は今年3月中旬ごろから4月中旬ごろまでの間、生徒11人から預かった国家資格試験の受験料あわせて10万円あまりを着服した疑いがもたれています。
受験料が未払いだったため、11人は全員試験を受けられませんでした。
学校関係者から警察に相談があって事件が発覚したということで、真藤容疑者は取り調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









