群馬県内の公立高校に勤務する実習講師の男(33)が、生徒11人から預かった資格試験の受験料を着服したとして逮捕されました。生徒は全員、試験を受けられなくなったということです。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、群馬県東毛地区にある公立高校で実習講師として勤務する真藤寛徳容疑者(33)です。
警察によりますと、真藤容疑者は今年3月中旬ごろから4月中旬ごろまでの間、生徒11人から預かった国家資格試験の受験料あわせて10万円あまりを着服した疑いがもたれています。
受験料が未払いだったため、11人は全員試験を受けられませんでした。
学校関係者から警察に相談があって事件が発覚したということで、真藤容疑者は取り調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。
注目の記事
【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表









