世界三大映画祭の1つ、カンヌ国際映画祭の公認社交界の贈答品に、今治タオルが提供されました。
選ばれた背景にはイベントとタオルメーカーとの共通理念がありました。
今治のタオルメーカー「ハートウエル」。
今年で創業95周年を迎える老舗の手掛けたタオルが、去年から開催されている、カンヌ国際映画祭の公認社交界「CANNES GALA(カンヌ ガラ)」で、ゲストの贈呈品として提供されたものです。
それがこちらの「100」。
5月16日に発売された新商品です。
選ばれた理由とは?
増田社長
「コンセプトが上手くかみ合うのでぜひ使わせてもらいたいというお話をいただいた」
映画など様々な文化産業の関係者が一堂に会する「CANNES GALA」のコンセプトは、今後100年のコンテンツづくりを支える人をたたえるセレモニー。
一方のハートウエルのタオル「100」も、創業100周年に向け会社の新たな象徴として開発されたもので、次の100年も誠実にモノづくりをするという双方の理念が一致したことで選ばれました。
10年以上かけて開発したという新たなフラッグシップモデル。
ハートウエル 織田房明 部長
「弊社オリジナルの開発の商品なのでこの糸があるのはハートウェルだけ」
洗濯・乾燥を100回繰り返しても100点の使い心地を形にした「100」。
カンヌデビューをきっかけに、世界の人たちがその品質に触れ、驚くかもしれません。
増田社長
「我々も日本で95年にわたって作り続けてきたものがあるのでこれをもっと世界に向けて発信したいという思いがあったので、それが一つでも多くの海外の人に届くようにプロモーション含めてやっていきたい」
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