この夏の参院選愛媛選挙区の立候補予定者説明会が2日県庁で開かれ、3つの陣営が出席しました。
説明会には、すでに参院選愛媛選挙区への立候補を表明している現職と新人、合わせて3つの陣営の担当者が出席しました。
中では県選挙管理委員会の雲峰隆光書記長が「ルールにのっとった正しい選挙運動を展開し、有権者の信頼と期待に応えてほしい」などとあいさつした後、選管の職員が届け出の注意点などを説明していました。
県選管によりますと、県内の有権者数は、今年3月の時点で110万1320人となっていて、前回の参院選が実施された3年前の同じ時期と比べ、3万8000人近く減ったということです。
来月3日公示、20日投開票の日程が有力視されている参院選の愛媛選挙区には、これまでにご覧の3人が立候補を表明しています。
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