備蓄米の店頭販売がきょうも都内のスーパーで行われ、早朝から多くの客が訪れました。
記者
「開店1時間前ですが、大勢の人が備蓄米を求め列をつくっています」
およそ800人の列ができた都内の「イオン」では、午前8時から、備蓄米6200袋が売り出されました。
価格は、5キロで2138円。わずか1時間半で、およそ1700袋が売れました。
購入客
「並んだのは(午前)5時10分くらい。きょう備蓄米で食べ比べじゃないですけど、やってみたい」
「この値段で売ってくれるなら本当に助かります」
「きょう帰ったらすぐ食べたい」
あすからは千葉、名古屋、大阪の3店舗でも販売するほか、きょう午後にはドン・キホーテの一部の店舗でも販売が始まる予定で、コメ価格全体をどこまで押し下げるのか、注目されます。
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