アメリカのトランプ政権がハーバード大学に関連したビザの申請者に対し、追加の審査をするよう領事館に指示したと報じられました。
ロイター通信などによりますと、アメリカ国務省は30日、各国のアメリカ領事館などに対しハーバード大学を訪問する目的でビザを申請した人について、SNSのアカウントを確認する追加の審査を行うよう指示したということです。
審査の対象は留学生や研究員のみならず大学で講演を行う人や旅行客なども含まれます。
追加審査によって「反ユダヤ主義的な嫌がらせや暴力の経歴を持つ」申請者を特定することが目的で、国務省は申請者のSNSのアカウントが非公開の場合は公開を求めるよう指示したということです。
トランプ政権はハーバード大学に対し「反ユダヤ主義を助長している」として助成金の凍結や留学生の受け入れ資格の停止を発表するなど圧力を強めていましたが、今回の追加審査により留学生以外にも影響が及ぶ可能性があります。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









