静岡県富士市は5月29日、公用車12台に搭載されているテレビ視聴が可能なカーナビについて、NHKへの受信料の契約漏れがあったと発表しました。
富士市の公用車317台のうち、カーナビを搭載した車両は62台あり、そのうちテレビが視聴可能なカーナビを搭載した車両2台はNHKと契約をしていましたが、12台については契約漏れがあり、118万5295円の受信料の未払いが判明したということです。
12台のうち、9台は富士市消防本部の消防車両、2台は富士市立中央病院の病院車両、1台は市がリース契約をしている車両で、古いものでは2010年に登録をした車両があるということです。
現在、テレビが受信可能となっているカーナビ搭載の車両についてはテレビ受信機能を廃止して、見られない状態にしているということです。
原因としては、NHKの受信料に対する認識不足で、テレビが視聴可能なカーナビを搭載する車両1台ごとに対する契約が必要という認識が足りなかったとしています。
富士市は再発防止策として、「改めてNHK受信規約等の周知を行い法令遵守の徹底を図ります」としています。
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