石破総理はアメリカとの関税交渉について、「高い関税を張ることで、世界が繫栄するわけではない」として、投資によってアメリカの雇用を拡大するというこれまでの主張を重ねて強調しました。
石破総理
「一言で申し上げれば、関税よりも投資ということであります。高い関税を張ることで、世界が繁栄するわけではございません」
経団連の総会に出席して挨拶した石破総理は、“高い関税を課すことで、世界が繁栄するわけではない。投資が雇用を生み出し、それが世界に大きな効果をもたらす”と述べ、この方針でアメリカとの関税交渉に粘り強く取り組んでいくと述べました。
一方で、トランプ関税の影響を受ける可能性の高い中小企業に対しては、政府として資金繰り支援に万全を期すと強調しました。
アメリカとの関税交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は、先ほど4回目の直接交渉に向けて成田空港を出発しました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









