アメリカとの関税交渉をめぐり、赤沢経済再生担当大臣は29日、防衛装備品の購入も「視野に入る」という考えを示しました。
赤沢経済再生担当大臣は29日、4回目の日米関税交渉を前に石破総理と面会し、対応方針を確認しました。
トランプ大統領が「貿易赤字」の解消を日本側に求めるなか、赤沢氏は防衛装備品の購入も交渉材料の1つになりうるとの考えを示しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「貿易赤字といったものの中に防衛装備品の購入とか入ってくれば事実上ですね、米国側の貿易黒字が積み上がるっていうことはあるので、そういう意味でですね、若干視野に入るかと言われれば入りうるものかなと思います」
一方で、“安全保障は他国との取引で考えが変わるものではない。関税や通商政策の交渉とは切り離されたものだ”と強調しています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









