アメリカ半導体大手エヌビディアが今年2月から4月期の四半期決算を発表し、増収増益となりましたが、2年ぶりに過去最高益を更新できませんでした。アメリカ政府による中国への輸出規制が影響したとみられます。
エヌビディアが28日に発表した四半期決算で、売上高は前の年の同じ時期をおよそ69%上回る440億6200万ドル、日本円でおよそ6兆3900億円、純利益は26%増の187億7500万ドル、日本円でおよそ2兆7200億円で増収増益でした。売上高が過去最高を更新した一方で、純利益は2年ぶりに過去最高を更新できませんでした。
アメリカ政府は先月、エヌビディアの中国向けのAI半導体を輸出規制の対象にしていて、この四半期では購買契約に関する費用などとして45億ドル、日本円でおよそ6500億円の損失が計上され、純利益の下押し要因となりました。
5月から7月期の売上高の見通しは輸出規制による80億ドルの減少を見込み、450億ドルとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









