■事前申し込みの方法は「インターネット」と「往復はがき」 複数申し込みは無効
ホランキャスター:
事前申し込みはインターネットと往復はがきで申し込むことができます。
<インターネット>
宮内庁のホームページにアクセスすると入力フォームに飛ぶことができます。
<往復はがき>
▼氏名・年齢・住所・同伴者・希望する回などを記入
▼車椅子の有無、手話通訳が必要かどうかなども記載
▼応募者=18際以上で1件(2人まで)
→自分ともう1人同伴者を記載できるが、複数申し込みは「無効」
<締め切り>
11月18日(はがきは当日消印有効)
<結果発表>
12月中旬の見通し

■もし当選した場合…こんなことにも注意!
他にどんなことが予想されるのか。
<当選後、参加者は変更できず>
当選した場合、同伴者欄に書いた方が参加できなくなった場合、代わりに誰かに行ってもらうことはできません。
<手荷物検査を実施>
手荷物検査はこれまでも時間がかかる部分でしたが、今回も手荷物検査を実施するので長時間かかることが予想されます。
<入場時には本人確認書類が必要>
さらに、入場時には本人確認書類が必要となります。どんなものが必要なのかは当選してからしっかりと確認するようにしてください。
<当日は大声禁止>
当日現場に行くとどうしても喜んで声をかけたくなってしまう気持ちがあると思うんですが、やはり感染対策などもありますし、当日は大声を禁止してくださいということです。

井上キャスター:
全体を管理する側としては人数制限をした方が対応しやすいところがあると思うんですけど、地方からバスで多くいらっしゃる形はなくなっていくということですね。
牧嶋 解説委員:
地方からバスを連ねていらっしゃることは、今回は(抽選に)当たらないと入れないので無理ということです。当たったものを他の人に譲ることもできません。必ず身分確認がありますので違う人を入れることは難しいですね。
井上キャスター:
なかなかいいニュースがない中で、韓国の雑踏事故もありましたし、今年もう1回延長する話もあったと思うんですけど、そこを何とかできる形で開催というのは英断ですし、個々の心のよりどころになるんじゃないかと感じます。
牧嶋 解説委員:
日本政府の方針としてウィズコロナを進めている段階で、割と早い段階から今年は秋の乾通りの一般公開と一般参賀を何とかできないかっていう動きになっていましたので、今回こういう形で踏み切ろうという決断をしたということですね。














