山口県内の百日ぜきの感染状況が28日、発表されました。
今年の累計の患者数は速報値で392人となり、年間で過去最多となりました。
県健康増進課によりますと、今月25日までの1週間に県内で確認された百日ぜきの感染者数は、速報値で64人でした。
今年の患者数の累計はこれで392人となり、年間で過去最多となりました。(すべての患者の報告を求める「全数把握」となった2018年以降)
また、週単位でも過去最多となっています。
管轄する保健所別では、山口の管内で15人、下関の管内で14人、宇部で13人などとなっています。
県は場所に応じてのマスク着用や、手洗いなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









