韓国で来週に迫った大統領選挙で最有力候補とされる「共に民主党」の李在明候補が公約を発表し、慰安婦問題に関する資料についてユネスコの「世界の記憶」への登録を目指す方針を示しました。
革新系・最大野党「共に民主党」の李在明候補は28日、大統領選挙に向けた公約を発表しました。この中では、元慰安婦の尊厳を回復するとして、名誉棄損行為に対する処罰作りに取り組む方針が示されました。また、慰安婦問題に関する資料については、ユネスコの「世界の記憶」への登録を目指すとしています。
日韓両政府は、2015年に慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認しています。
来週3日の選挙で李候補が次期大統領に選ばれ、政府レベルでユネスコ登録が進められるようなことになれば、日韓にとっては新たな対立の火種となる可能性があります。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









