news23では、『電気・ガス代』や、『六月病の解消術』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。
回答はこちらからできます。
今日のニュース
【政府の電気・ガス3か月 約3000円補助は妥当?】
政府は、7月から9月までの電気・ガス代を引き下げる支援策について、月1000円程度補助すると発表しました。
標準的な家庭の場合、電気とガスをあわせると、7月と9月が1040円、冷房などの使用量が増える8月は1260円補助されます。
3か月で3000円程度の引き下げ効果を見込めるとしています。
このほか地域の実情に応じてLPガスなどを使用する中小企業や病院なども支援できるよう、地方への交付金とあわせて、今年度の予備費から3900億円近く支出するとしています。
ただ、電気・ガス補助金は終了と再開を繰り返した結果、これまで4兆円を超える予算を計上していて、財政負担なども課題となっています。
「みんなの声」質問
あなたはこの補助額についてどのように思いますか?
●月1000円程度の補助額は妥当だ
●補助額をもう少し上げるべきだ
●補助額を下げるべきだ
●財政負担の観点から補助する必要はない
●その他・わからない
回答はこちらからできます。
回答時間は27日午後8時~翌朝8時までです。
【5月26日(月)voice23 みんなの声 の結果】
回答者は2583人でした。
▼コメ価格を下げる「救世主」として期待が高まっている、備蓄米放出の「随意契約」ですが、小泉農林水産大臣はその第1弾として、2022年と2021年にとれたコメ(「古古米」とそれより古いコメ)、あわせて30万トンを放出すると明らかにしました。
店頭では5キロ2000円程度になると見込まれますが、あなたはこの備蓄米を買おうと思いますか?
「古古米でも安い方がいいので買う」…30.4%
「古古米は2000円でも高く購入をためらう」…7.2%
「放出量が少なく自分の手に届くとは思えない」…31.6%
「高くてもこれまでどおりのコメを選ぶ」…22.7%
「その他・わからない」…8.2%
▼小泉農林水産大臣は、高止まりするコメ価格の対策に注力する「集中対応チーム」を省内に立ち上げました。
スーパーでのコメの平均価格は、26日、5キロあたり4285円となり、過去最高値を更新しています。
備蓄米が安価で消費者に販売されることが、今後のコメ価格にどう影響を与えると思いますか?
「安価な備蓄米販売をきっかけに、コメ価格は下がる」…11.6%
「小泉大臣を先頭に農政改革が進み、コメ価格は下がる」…14.2%
「今秋の新米がすでに取引されているため、コメ価格は変わらない」…50.4%
「なかなか農政改革は進まず、むしろコメ価格は上がる」…18.4%
「その他・わからない」…5.5%














