自民党の森山幹事長は、コメの価格について「安ければいいというものではない」と述べ、農家が再生産できる価格で売買されることが重要だとの考えを改めて強調しました。
自民党 森山裕 幹事長
「お米を引き続き作っていこうと思っていただけるためには、再生産ができる価格でお米が売買をされるということが大事なことなのだと思います」
森山氏は、コメなどの農畜産物は生産者側が再生産できる価格で市場の評価を受けることが大事だと強調しました。
さらに、「生産者がいてはじめてコメができることを忘れてはいけない」と指摘した上で、安ければいいというものではなく、再生産していける価格こそが自民党が目指す方向性だとの認識を示しました。
コメの価格については立憲民主党の野田代表も、「店頭に安いコメが並ぶかどうかは注目されると思うが、一方で生産者をどうするかの視点を忘れてはいけない」と述べて、参院選の公約にコメ農家への対策を盛り込む考えを示しました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









