宮崎県椎葉村の小学生が村にある豆腐屋で昔ながらの豆腐作りを体験しました。
これは、椎葉村の「豆腐の盛田屋」が実施したもので、22日は、尾向小学校の全校児童22人が参加しました。
児童たちに用意されたのは出来立ての豆乳。
そこに、にがりを加えて丁寧にかき混ぜることおよそ10分、なめらかな豆腐が出来上がりました。
さっそく、試食した児童たちは濃厚な大豆の風味を味わっていました。
(児童)
「教科書で見ると難しいと書いていたが、思ったよりも簡単だった」
「前よりは豆腐をもっと食べたいなと思った」
「ちょっと難しいかなと思っていたが、混ぜるぐらいだったから簡単だった」
創業25年となる「豆腐の盛田屋」は、新型コロナの影響で一時閉業していましたが、村内の児童館として使われていた施設を改装して、去年8月から事業を再開。
今後も豆腐作りを通して地域の活性化に貢献したいとしています。
(豆腐の盛田屋椎葉村工場 椎葉敬志工場長)
「この地元でも、豆腐づくりが盛んに行われていることや豆腐づくりの難しさを体験していただけたら良かったと思う」
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









