愛媛県は今年のゴールデンウィーク期間中、愛媛県内の主な観光施設の人出をまとめました。1日あたりの観光客の数は、全体の平均で4万8千人余りと、ほぼ前年並みでした。
県のまとめによりますと、今年のゴールデンウィーク、先月26日から今月6日までの11日間に、県内の主な26の観光施設に訪れた人の数はおよそ53万2千人で、10日間だった去年と比べ3万3千人余り増加しました。
一方、1日あたりの人数は4万8千人余りと、連休の分散や物価高の影響も懸念された中、去年と比べ1500人程の減少にとどまりました。
期間中11日間の来場者を施設別で見てみますと、最も多かったのは松山城のおよそ7万8千人でした。
全館が再開して初めてのゴールデンウィークだった道後温泉は4万9千人程で4位でしたが、1日あたりでは600人近く増加したということです。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









