自民党は、外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」の制度について、厳格化する方針を確認しました。
自民党はきょう午後、外国人問題について議論する特命委員会の初会合を開き、小野寺政調会長は「外免切替」をめぐり「日本の安全を脅かす重大で危険な事故が発生している」と述べました。
自民党 小野寺五典 政調会長
「(埼玉県)三郷市で起きた小学生ひき逃げ、そして三重県の新名神高速の逆走など、いずれも外国で取得した運転免許を日本の免許証に切り替える『外国免許切替』の制度ということで免許を得ていたということが報じられている」
「外免切替」はこれまでも試験が簡単すぎるなどの問題点が指摘されていて、特命委員会は今後、制度の厳格化に向けて具体策を検討していく考えです。
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