「自転車月間」に合わせ、警察が静岡県内各地で自転車の指導取り締まりとルールやマナーの啓発をしました。
5月は自転車の安全運転やマナーの向上を目的に制定された「自転車月間」です。
5月20日は自転車の指導取り締まりと啓発活動が県内各地で行われ、静岡市駿河区では、通勤・通学の時間帯に警察官10人が指導にあたりました。警察は自転車に乗る人に、一時停止の徹底や道路の左側を走ることなどを呼びかけました。
自転車の交通違反を巡っては、2026年4月から車などと同じように反則金の納付を通告する、いわゆる「青切符」による取り締まりが始まる予定です。
<静岡県警交通指導課 稲葉一臣課長補佐>
「自転車は車両ということを皆さんに理解してもらった上で、車と同じように交通ルールをしっかり守っていただくという形を実践していただきたい」
県警は今後も、交通安全教室や街頭指導を通して自転車の交通ルールとマナーの向上を呼びかける方針です。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









