北九州市に本社を置く航空会社のスターフライヤーは31日、第2四半期の決算を発表しました。
3期連続の赤字となっています。
スターフライヤーの今年4月から9月までの第2四半期決算は、国内線の利用率が向上したことなどを受けて売上高が147億円あまりと去年の同じ時期から61.2%増えています。
一方、円安の影響による機材費の増加や原油価格の上昇などにより、純損益は22億円余りの赤字となりました。
スターフライヤーが運行する全ての路線の座席利用率は、前の年と比べて20ポイントほど増え63.9%でしたが、コロナ禍前の水準には回復していません。
町田修社長は「原油や為替など色んな要因が不安定で見通しが立たない」と話しています。
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