子どもの発達を確認する5歳児健診への理解を呼びかける研修会が南風原町で開かれ、保健師や保育士が参加しました。
5歳児健診は健康状態や身体・言語発達、社会性などを専門家が確認し、就学前の準備段階として問題がないか把握するための任意の健診です。
鳥取大学・脳神経小児科学の中村裕子助教は、「5歳はその後の発達に影響を及ぼす時期」だとして、健診を通じて問題を早期に発見し支援へとつなげることの重要性を訴えました。
現在、県内では久米島町のみが5歳児健診を導入していて、県小児保健協会は今後国の補助制度を活用しながら各市町村への普及を目指しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









