子どもの発達を確認する5歳児健診への理解を呼びかける研修会が南風原町で開かれ、保健師や保育士が参加しました。
5歳児健診は健康状態や身体・言語発達、社会性などを専門家が確認し、就学前の準備段階として問題がないか把握するための任意の健診です。
鳥取大学・脳神経小児科学の中村裕子助教は、「5歳はその後の発達に影響を及ぼす時期」だとして、健診を通じて問題を早期に発見し支援へとつなげることの重要性を訴えました。
現在、県内では久米島町のみが5歳児健診を導入していて、県小児保健協会は今後国の補助制度を活用しながら各市町村への普及を目指しています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









