■自然に還る!プラスチック素材「グリーンプラネット」
神奈川・鎌倉市の由比ガ浜で実証実験が行われました。

由比ガ浜茶亭組合 增田元秀組合長
「本当に自然に還っていくということが分かれば、とにかく良いことだからやってみようと」

参加したのは由比ヶ浜の海の家16店舗。この夏 石油由来の製品からグリーンプラネットのスプーン・ストローに切り替えて営業しました。

そして8月末には、およそ10万本のスプーンやフォークなどが回収され、その一部が土が入っているタンクの中に入れられました。
約2か月後の先週、中を開けてみると・・・

由比ガ浜茶亭組合 增田元秀組合長
「え?すごいじゃん。なんもないじゃん」

一目瞭然!スプーンやストローなどが2か月で、ほとんどが分解されていました。

そう!グリーンプラネットは、自然に還る素材なのです!

由比ガ浜茶亭組合 增田元秀組合長
「風の強い日なんかは、(プラごみが)飛ばされるんですよね。それが海に入っていくのが凄い心配だったんですけど。もし間違えて入っても、これなら安心だなって」

これは石油由来のプラスチックと、木とグリーンプラネットで出来た"フォーク"を使った実験画像。
時間が経つと共にグリーンプラネットが木以上に分解され5か月後には、ほぼ自然にかえったのが確認できます。

そして土だけではなく、海の中でも分解されることが実証されているのです。














