天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが能登半島地震の被災地を訪問し、ボランティア活動に携わる学生らと懇談されました。
愛子さまは、きのう(18日)から能登半島地震の復興状況を視察するため石川県を訪問していて、七尾市の集会所では仮設住宅で生活する被災者が健康維持のために行う体操を見学されました。
「参加されてみようと思うきっかけは何かあったんですか」
その後、がれきの撤去などに携わった地元の大学生と懇談し、「私も仕事でボランティアに携わっていますが、どういう仕組みがあればしやすくなると感じますか」など、熱心に質問をされていました。
愛子さまの能登訪問は去年9月にも予定されていましたが、直前に豪雨災害が発生し取りやめになっていました。
きょう(19日)は、震度7の揺れを観測した志賀町を訪ね、仮設店舗で営業する飲食店や災害ボランティアの受付センターを視察されます。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









