台湾できょう、唯一稼働していた原子力発電所が運転を停止します。これにより台湾は「原発ゼロ」が実現することとなります。
台湾経済部や台湾電力によりますと、南部の屏東県にあり、現在唯一稼働している原子力発電所がきょう、運転を停止する予定で、これにより台湾では「原発ゼロ」が実現します。
一方、国会に相当する立法院では13日、「今後AI関連の電力需要が高まる」として、野党主導で原発の運転期間を最大で20年延長できるとした関連法の改正案が可決されています。
与党・民進党は前の蔡英文政権から「原発ゼロ」を主張していて、ただちに運転延長に舵を切ることはないとみられます。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









