2月に発生した大船渡市の大規模山林火災で住宅が被災した人のために整備された応急仮設住宅の入居が17日、始まりました。
入居が始まったのは県が大船渡市に整備する2か所の応急仮設住宅のうち赤崎町の旧蛸ノ浦小学校のグラウンドに整備された蛸ノ浦仮設住宅です。17日は午前8時半から住民らが玄関のカギを開けて、避難所で使っていた段ボールベッドや布団などを仮設住宅に運び込みました。
(入居した人は)
「やっとまた一歩進んだかなという気持ちになりました。畑のタマネギとか海だったらウニとか今から開くので少しずつ進んでいきたい」
7戸整備された蛸ノ浦仮設住宅には20人ほどが住みます。また、旧綾里中学校グラウンドに整備される仮設住宅は今月24日に入居開始予定です。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









