適正な価格転嫁を促すため、発注者側が一方的に取引価格を決めることを禁止することなどを盛り込んだ下請法の改正案が参議院・本会議で採決され、賛成多数で可決・成立しました。
改正下請法では、発注者が不当な減額要求など受注者に対して、一方的に取引価格を決めることを禁止するほか、「下請け」という言葉が上下関係を連想させるとして、受注側の「下請事業者」を「中小受託事業者」とし、「下請代金」は「製造委託等代金」とします。
石破総理はこれまで、中小企業が利益を上げ、無理なく賃上げするには、▼適切な価格転嫁のほか、▼生産性の向上などが重要との考えを示していて、下請法の改正により価格転嫁や取引の適正化を図りたい考えです。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









