きのう、愛知県犬山市で自衛隊の練習機が墜落した事故。航空自衛隊のトップ、内倉航空幕僚長はきょう午後の会見で、「機体が墜落するまでの間、非常事態を伝えるための緊急通信は確認されていなかった」と明らかにしました。
また、搭乗者が緊急脱出した場合、自動的に発信する信号も確認されていないということです。
防衛省は引き続き、乗っていた隊員2人の捜索を行うとともに、当時の状況を詳しく調べています。
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