国立の愛媛大学として初の取り組みです。
建物に企業の名称などをつける「ネーミングライツ」の命名権を先月獲得した愛媛県松山市の会社が、15日除幕式を行い、ロゴマークの入った看板をお披露目しました。
愛媛大学・城北キャンパスの「グリーンホール」。
講義や催しなどに使われるこちらの建物の命名権を獲得したのは、松山市に本社を置くハウスメーカー「コラボハウス」です。
新たな名称は、ずばり「コラボハウスホール」
愛媛大学がネーミングライツに関する協定を結ぶのは今回が初めてということで、契約期間は2030年3月末までの5年間です。
15日の除幕式で仁科弘重学長が「企業と連携して、地域や社会の発展につなげていきたい」意義を述べました。
コラボハウス 松坂直樹 代表取締役
「未来の建築家がここで育っていくので、その雇用の受け皿になりながらそういった建築家たちと一緒に愛媛を彩っていく、そういう未来を一緒に築いていきたい」
命名権を獲得した「コラボハウス」は、来年度から、インターンシップで学生の受け入れを行うことも予定しているということです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









