任期満了に伴う妙高市長選挙は30日に投開票が行われ、無所属で新人の城戸陽二氏(55歳)が初当選を果たしました。
新人2人が立候補した妙高市長選挙は前・妙高市観光商工課長で無所属の新人、城戸陽二さん(55)が9844票を獲得。対抗馬の前妙高市議の宮澤一照さん(56)に3400票差をつけ初当選を果たしました。
妙高市長選挙では深刻化する人口減少への対応や20年に渡った入村市政の継承などが争点となりました。
開票結果は下記の通りです。
城戸陽二氏 9844票
宮澤一照氏 6444票
なお、投票率は62.86%で前回の2018年の選挙と比べて0.25ポイント上回りました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









