先月、都城市で野生のイノシシから豚熱の感染が確認されたことを受け、宮崎県は14日から2回目の経口ワクチン散布を開始しました。
県内では、先月9日、都城市の用水路で野生のイノシシが死んでいるのが見つかり、その後の検査で豚熱への感染が確認されました。
これを受けて、県は14日から野生のイノシシへの感染拡大を防ぐ経口ワクチンの2回目の散布を開始。
散布場所は、感染したイノシシが発見された場所から半径10キロ以内の、都城市と小林市、それに高原町にまたがる99か所のエリアとなっています。
県は2回目のワクチンの散布を14日から5日以内に完了させる予定で、ワクチンの緊急散布は今回で終了し、今後は年2回の定期散布に移行することにしています。
【追記】
宮崎県は、14日午後3時50分にワクチンの散布作業が終了したと発表しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









