今月9日から13日までの間に愛媛県内9市町で特殊詐欺の予兆電話を23件確認したとして、愛媛県警は「特殊詐欺被害アラート」を発表しました。
愛媛県警によりますと、今月9日から13日までの間に自動音声ガイダンスを使用したオレオレ詐欺などの詐欺予兆電話が愛媛県内9市町で確認されたとして、今月14日から21日まで特殊詐欺被害アラートを発表しました。
予兆電話には、自動音声ガイダンスなどのオレオレ詐欺が19件、日本年金機構などを語る還付金詐欺の電話が4件あったということですが、いずれも被害者が詐欺だと気づき被害はなかったということです。
予兆電話の特徴として、自動音声ガイダンス電話を使用して様々な公的機関などを名乗り、その後、警察官を名乗る者とつながり現金などを騙し取ろうとするということです。
警察は「心当たりがない場合は電話を切って警察相談電話(#9110)に相談してほしい」と呼びかけています。
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