愛媛県四国中央市内の公園ではおよそ1000株のバラが見ごろを迎えていて、訪れた人たちは、色鮮やかな花の競演とただよう甘い香りを楽しんでいました。
四国中央市の伊予三島運動公園にあるおよそ600平方メートルのバラ園には、80種類、およそ1000株のバラが植えられていて、赤やピンク、黄色など色鮮やかな花が咲き揃っています。
市の担当者によりますとことしは、春先の気温が低かった影響で、例年より1週間ほど遅く先月下旬ごろから開花が始まり、現在は、7分から8分咲きの状態ということです。
訪れた人たちは、優美に広がる花を写真に収めたり風にただよう甘い香りを楽しんだりしながら、初夏らしさを感じさせる空気を満喫していました。
来園者
「もうすごく甘くて良い匂い。色が色んな種類がたくさんあって」
「こんなふうにまとまったたくさんのバラ見たのはあんまりなかったのでちょっと感動して素敵だなあって思いました」
ちなみに園内にはこんなバラも。
宇宙飛行士の向井千秋さんが、無重力状態の宇宙船内で香りの実験に使ったバラから株分けされたものです。
小ぶりな愛らしい花も咲きそろっています。このバラの競演、今月いっぱいまで楽しめるということです。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









