上皇・上皇后両陛下が過去にご静養された浜松市の皇室ゆかりの地に御歌碑(みうたひ)が建てられました。
浜松市浜名区細江町でお披露目されたのは上皇后陛下の御歌碑です。
上皇・上皇后両陛下は過去9回にわたり奥浜名湖で静養され、遊泳やホタル狩りなど地元住民と交流されました。
今回、当時子どもたちと楽しまれたホタル狩りの思い出を詠まれた御歌「われら若く子らの幼く 浜名湖の 水辺に蛍追ひし思ほゆ」を刻んだ御歌碑が、皇室ゆかりの地として奥浜名湖を眺望できる細江公園内の上皇陛下御製碑(ぎょせいひ)に寄り添うように建立されました。
<御歌碑建立実行委員会 樽井義昌委員長>
「記憶がだんだん薄れてきていますので、ここで新たに御歌碑ができて、当時を思い出していただければ。これからも皇室と、こういうことがありましたよと語り継がれていけばいいと思います」
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