下水道事業への理解や関心を高めてもらおうと独自のマンホールデザインを導入している新居浜市は、地元の太鼓祭りをモチーフにした新しいデザインを導入しました。
きょうはJR新居浜駅前の広場で、新しいデザインの下水道マンホールがお披露目されました。
このデザインは、去年9月に開かれたイベントで市民からの投票を行った結果、決まったもので「新居浜太鼓祭り」をモチーフにしています。
直径60センチのマンホールには太鼓台の迫力あるさしあげの様子が表現されているほか、背景には、自然豊かな新居浜の山々が描かれています。
(デザインした新居浜市下水道課 秋山弘介係長)
「新居浜の太鼓台の魅力を知って頂きたいとのとこのマンホールをきっかけに、少しでも新居浜を訪れて頂ける方がいればいいと思ってます」
新居浜市では今後、老朽化や新規のマンホール設置の際に、黒一色のこのデザインマンホールを導入することにしています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









