ドジャースの佐々木朗希投手は、日本時間10日の敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板しましたが、5回途中に降板し今シーズン2勝目はお預けとなりました。
メジャー初勝利から中5日での登板となった佐々木は1点リードで迎えた初回。2番マルテに高めに浮いたストレートを捉えられると、打球はポール際のライトスタンドへ。同点のソロホームランを浴びます。
さらにツーアウトながらランナー2塁のピンチを背負うと、5番スアレスにも2ランを浴びて3失点で逆転されます。
4回にも1点を失った佐々木は5回途中、味方打線の援護で4点リードの状況でしたがマウンドを降り、今シーズン2勝目とはなりませんでした。
試合はこの後ドジャースが再逆転を許しますが、9回に大谷がメジャートップに並ぶ勝ち越しの12号3ランホームランを放って14対11で乱打戦を制しました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









