テロ事件をきっかけに始まったインドとパキスタンの軍事衝突は、係争地のカシミール以外の地域にも拡大していて、無人機やミサイルなどによる攻撃の応酬が激しくなっています。
カシミール地方で観光客ら26人が死亡したテロ事件をめぐり、インド軍は7日、パキスタン側の実効支配地域などに報復としてミサイル攻撃を開始。
当初はテロリストの拠点のみが標的だとしていましたが、パキスタン軍は10日、首都イスラマバード近郊などにある空軍基地3か所がインド軍のミサイル攻撃を受けたと発表しました。
インド軍の無人機77機を撃墜したとする一方、7日以降、33人が死亡したということです。
一方、インドメディアによりますと、インド側の10を超える都市でパキスタンからのドローンやミサイル攻撃があったということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









