旬を迎えた日南市南郷町のブランド魚「めいつ美々鯵」をPRしようと、宮崎市のホテルでふるまいが行われました。
(髙橋美苑リポーター)
「こちらの日南フェアが行われているレストランでは、本日限定で『めいつ美々鯵』の振る舞いが行われています。」
「めいつ美々鯵(びびあじ)」は、日南市南郷町の目井津漁港に3月から6月にかけて水揚げされる90グラム以上のアジで、今年は3月21日から出荷が始まっています。
そのおいしさを広く知ってもらおうと、宮崎観光ホテルのレストランで、9日、先着100人にめいつ美々鯵の刺身がふるまわれました。
(食べた人)
「めっちゃうまいんだけど」
「あまみがあって脂がすごくのっていて、まろやかでこんなにおいしい鯵は初めて食べた。そのくらいおいしかった」
「新鮮なものを食べるのはめったにないので、非常においしかった」
(めいつの魚ブランド化推進協議会 元浦 亮 会長)
「例年通り脂がのってきている。ぷりぷりした甘い感じ(味わい)が出るのでこれ(刺身)が1番食感的にいいんじゃないか。県内を中心に皆さんに知ってもらえるようなブランド魚になったらと期待している。」
日南市南郷町の飲食店では、10日から来月8日まで「めいつ美々鯵料理フェア」が行われます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









