長年に渡って郷土の風景を描き続け、去年105歳で亡くなった画家、弥勒祐徳さんの500回目の個展が9日から宮崎県延岡市で始まりました。
延岡市の会場には弥勒祐徳さんが県内を代表する桜の名所、西都原公園の桜や麻袋に描いた「蛾」の作品などおよそ130点が展示されています。
初公開のこちらの作品「ある告白」は、「人々の苦しみの告白」をテーマに描かれているということです
(訪れた人)
「四季折々の喜びや悲しみを描かれているから、すごいなと思う」
(長男 弥勒 猛さん)
「105歳までとりあえず元気で画を描き続けましたので、絵を見ていただいて、元気を分けてもらいましたというようなご感想をいただけたら、一番家族としては嬉しいなと思っております」
「弥勒祐徳画業展」は、今月15日まで延岡市の「カルチャープラザのべおか」で開かれています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









