新しいローマ教皇を決める選挙「コンクラーベ」の投票が行われ、教皇選出を知らせる白い煙がシスティーナ礼拝堂の煙突から上がりました。新教皇にはアメリカ出身のロバート・プレヴォスト枢機卿が選ばれました。
新しいローマ教皇を決める選挙「コンクラーベ」の投票が行われ、第267代の新教皇が選出されました。コンクラーベには133人の枢機卿が参加していて、教皇選出には89票が必要でした。
サンピエトロ大聖堂の中央のバルコニーから枢機卿の一人が出てきて、「ハベムス・パパム」というラテン語で新しい教皇が選ばれたことを宣言。
新しくローマ教皇に選ばれたのは、アメリカ出身のロバート・プレヴォスト枢機卿で、新しい教皇名は「レオ14世」と決まりました。
新たに選ばれたローマ教皇レオ14世がサンピエトロ大聖堂のバルコニーに姿を見せました。多くの信者らを前に、「常に平和と愛を求め、苦しんでいる人々に寄り添う教会でありたい」と最初の言葉を発信しました。
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