与野党はきょう、選挙をめぐる課題について協議し、選挙活動でSNSを利用することによって生じる問題などについて、プラットフォーム事業者からヒアリングを行いました。
自民党 逢沢一郎 選挙制度調査会長
「SNSの活用においてネット上では誹謗中傷でありますとか、あるいは真偽不明、あるいは明らかに偽情報。そういったものが、拡散されている。選挙にも少なからず有権者に対して影響を与えているということが指摘をされております」
与野党7党はきょう午後、選挙活動をめぐる▼SNSを利用した収益化の問題や、▼偽・誤情報のチェック体制などについて「Google」「X」、そして「LINEヤフー株式会社」の3社からヒアリングを行いました。
出席者によりますと、3社からは現状報告のほか、「選挙に関する情報を事業者側が認定することは非常に困難が伴う」などの意見が出たということです。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









