アメリカと中国が互いに高い関税をかけあう中、トランプ大統領は中国側が求める、交渉を始めるための関税の撤回には応じない考えを示しました。
記者
「中国を交渉の場につかせるために関税を引き下げる用意はある?」
トランプ大統領
「ノーだ」
中国側はトランプ政権が求める関税などをめぐる協議について、「交渉にあたってはまず、アメリカ側が関税を撤廃すべきだ」としていますが、トランプ大統領は応じない姿勢を明確にしました。
また、トランプ氏は「中国との貿易で我々は年間1兆ドルも失っていたが今はゼロだ。悪くない」と強気な態度を示しています。
アメリカと中国は、10日と11日にスイスでベッセント財務長官と何立峰副首相が会談を行う予定で、お互いが掛け合っている100%を超える関税などをめぐって、どのような話しあいが行われるか注目されています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









