アメリカと中国が互いに高い関税をかけあう中、トランプ大統領は中国側が求める、交渉を始めるための関税の撤回には応じない考えを示しました。
記者
「中国を交渉の場につかせるために関税を引き下げる用意はある?」
トランプ大統領
「ノーだ」
中国側はトランプ政権が求める関税などをめぐる協議について、「交渉にあたってはまず、アメリカ側が関税を撤廃すべきだ」としていますが、トランプ大統領は応じない姿勢を明確にしました。
また、トランプ氏は「中国との貿易で我々は年間1兆ドルも失っていたが今はゼロだ。悪くない」と強気な態度を示しています。
アメリカと中国は、10日と11日にスイスでベッセント財務長官と何立峰副首相が会談を行う予定で、お互いが掛け合っている100%を超える関税などをめぐって、どのような話しあいが行われるか注目されています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









