最大11連休となった今年のゴールデンウィークが終わり、愛媛県松山市内は、7日朝いつもの通勤や通学の風景が戻ってきました。
皆さんは、どのように過ごしたのでしょうか?
ゴールデンウィーク明け、日常の光景が戻った7日朝の松山市駅で職場や学校に向かう人たちに連休をどのように過ごしたのか聞いてみました。
久万高原に帰省していた人
「GWは実家で田植えしてました。また仕事が始まるので頑張ろうかなと」
今年は、最大11連休となるケースもありますが、暦どおりなら最大4連休でした。
大学1年生
「5連休です。やっぱりゆっくり休めたのがデカかったです。環境が大きく変わったので。最近バイトの面接にも行って、これから始まるのでそっちとの両立をうまくできたら」
高松から単身赴任
「(家族と)こっちに帰ってきて、最後の2日間は愛媛で過ごした。帰りはさみしかったです。きょうからまた頑張ります」
社会人4年目
「帰省はしました。(通勤中だが気持ちは?)憂鬱ですよね」
新入社員
「実家に帰って、犬飼ってるんですけど大型犬と戯れてました。ちょうどいいリフレッシュになった。また気持ちを切り替えて頑張りたい」
取材に応じてくれた人たちによりますと、このゴールデンウィーク期間中「4連休」を取得できたという人が最も多く、11連休となった人はいませんでした。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









