自民党はアメリカとの関税交渉をめぐる対策本部の会合を開き、政府側に対し改めて、自動車や鉄鋼、アルミを含めた全ての関税項目について協議を進めていくよう求めました。
会合では、今月2回目の閣僚級交渉を行った赤沢経済再生担当大臣から現状についての報告を受けました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「両国間の貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力などについて、具体的な議論を進めることができました」
アメリカ側は自動車や鉄鋼、アルミなどは交渉の対象外との認識を示していますが、会合では全ての関税項目についてしっかり協議を進めていくよう求める声が相次いだということです。
会合後、小野寺氏は「政府として初めから何かの関税を除外して議論しているということはない」と強調しました。
注目の記事
20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









