心臓の精密検査のため、東大病院に入院中の上皇さまを上皇后美智子さまが見舞われました。
上皇后さまはきょう午前、東京・文京区の東大病院を訪問し、入院中の上皇さまを見舞われました。検査を受けられる上皇さまに寄り添われるとみられます。
上皇さまは心臓の筋肉である「心筋」に血液が十分に供給されない「心筋虚血」の所見が見られ、きのう、入院の際には上皇后さまも付き添って東大病院に入られました。
上皇さまの入院は、2012年に心臓冠動脈のバイパス手術を受けられて以来で、2022年には心臓のポンプ機能が低下する「右心不全」と診断されています。
側近によりますと、上皇さまは入院中、心臓の状態を把握するため、さまざまな検査を受けられるということです。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









